原田歯科クリニックのホワイトニング実績と患者様の声

消費税変更に伴うお知らせ(自費診療に該当する方)

平成26年4月1日以降、保険外の自費診療部分については、税率8%を加算してのご請求となります。
また同3月31日以前に診療お申込や診療費のお支払いをされていても、実際の装着・施術などが4月1日以降の場合は、新税率に基づき後日再精算となります。
当医院としましても誠に心苦しいところですが、国の決定に基づき、全ての歯科医療機関に適用されるルールですので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

※1:保険外の自費診療部分には、入れ歯・被せもの等の装着、または年会員等の施術などが含まれます。
※2:保険診療の部分につきましては従来通り、消費税は非課税です。

消費税8%に変更後の価格例

2014年3月31日までは消費税5%,4月1日以降は8%なので、3月まで税込10500円のものは本体価格10000円、消費税500円です。
4月以降は消費税が800円になるので税込10800円です。
つまり、3月までの税込価格を1.05で割って1.08をかけると4月以降の税込価格が出ます。

1.08÷1.05=1.028(小数点4位以下を四捨五入)ですがおつりの受け渡しで1円硬貨や5円硬貨が出ることを避けるため1.02をかけます。

さらに例えば89800円だったものは1.02をかけると91596円になりますが、ここで1円や5円硬貨の扱いを避けるため、10円未満は切り上げるというルールを適用し、91600円になります。
同じルールを適用すると110円だった歯ブラシは120円になります。

なお先の税込10500円だった商品に1.02をかけると10710円になりますが、事前に本体価格が10000円、消費税が500 円と本体価格が明記されていたものに関しては1.02をかけるのでなく本体価格に1.08をかけて10800円が新しい税込価格になります。

例えば、3月までに10500円で契約し、全額入金された商品の受け渡しが4月にずれ込んだ場合、消費税の差額300円をお預かりするルールになっています。
年会員で1年分を前金で入金された場合でも4月以降の施術分に関して消費税の差額分をお預かりするルールになっています。
こうした事は私達も納得がいかないですし、事前に説明がなかったと言われればその通りなのですが、消費税アップがほぼ確定したのは最近のことなので、ご理解のほどよろしくお願いします。

また、今回の消費税アップに関しては、消費税アップ分を値引きするとか消費税還元セールをすることは厳しく禁じられております。
また、予約がなかなか取れなくて冠のセットが4月になったとか1度作った冠がうまく入らず、結果的に4 月に装着したなど言わば医院側に責任の一端があると解釈されても致し方ないケースでも一切の例外は認められません。

これは全国一律のルールなので、納得がいかないかもしれませんが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

※ご不明な点がありましたら、国税庁・または税務署へお問い合わせください。

ページの上へ